ひとつだけ

あんたにはわからないよ一生な

ピンク色のなまやけの肉を舌で剥がして上顎にはりつけちゃお、きみの。

ふとんのなかで暗やみを深呼吸したらきみが好きになったよ

 

 

 

 

金曜の夜更け!

誰がなんと言おうと、ねるまできんようはおわらない。

今の時刻が2じでも、わたしのなかではまだ金曜日の夜なのだ

ごーるでんごーるでん

 

 

ほしいものがたくさんありすぎる話。

 

時間。お金。

不動産。

丸井で売ってた三月うさぎのかたちの時計。ケイトスペードのみどりいろのショルダーバッグ。

嵐の新曲3年分。

ドキドキするうその恋。

君の本音と、過去をちゃんと言葉にして精算できるつよさもあったらいいけど、そんなものは手に入る気がまったくしない。

 

通勤用かばんにつけるくまのキーホルダー。

好きなにおいの香水。

えびせんべいするめ

 

 

2016年の9月からもういちど。

出会いをリプレイしたい。

 

 

 

 

恋をするって素敵なことだよ。

体の内側から自分でも知らなかった元気がみなぎってきていくらでも早起きできるし。

普段やろうって思ってもできないことも、好きな人にかこつけてやってみちゃえたりする。

好きな人といっしょにごはん食べて、それがおいしいとき、人生ってこんなにサイコーでいいの?無料?ドラッグ?っておもえるわ。

 

会うだけでおなかが痛くなるような人はかんべんね。

 

 

 

 

 

 

今日きづいたんだけどね、

オフィーリアはハムレットにめちゃくちゃなこと言われるうちに狂っちゃうけど

狂人のいうことは本当なのかうそなのか

見極めるために必死に考えなくてはならないってさ、

あのころわたし、きみが言うことぜんぶ真剣に考えてたけどなんにもわかんなかった、

わたしばかだからなーって思ってたけど

なんのことはない、好きな人が狂人だっただけの話!