ひとつだけ

あんたにはわからないよ一生な

きみのふるさと

みなさんこんにちは。

 

 

お題の練習、兼、

わたしは結構自分の故郷が好きなので、そのことを書こうと思います。

 

 

わたしは北海道の片田舎のちいちゃいまちで育ちました。

昔は炭鉱にさかえたまちで、すごく栄えていたみたいです。小学校の頃には露天掘りの跡地を見に行ったりもしました。

炭鉱をやってたころの記録みたいなのも読んだことがある。まちの中にある大きな橋は、崩れないように中に人が入っているというのを読みました。

 

わたしの故郷は、北海道B級珍スポットとしても有名らしいことを昨日知りました。

北海道のおもしろスポットを探そうと検索したら自分の家の近くが表示されるのオドロキです。

たしかに幼い頃からなんかおかしいな、と思ってはいた。

 

わたしの故郷は、人口がどんどん減って

今では1万人にも到底満たないし、毎月何人も人が減っていってるそうです

この先どうなるのかは知りませんけど、それによって何も変わらない、ただ山に囲まれて変な五重の塔があって星がすごくきれいな場所がずっとあるだけですよね

 

 

わたしの故郷について話そうとする時、わたしは言いたいことがたくさんあるんですが、どれもわざわざ言うようなことでもないかと思ってしまいます

わたしの故郷を知らない人に、そこまでして知ってもらう必要が無いと感じるというか

その感情って、広告とか観光とかの観点からしたら全然ダメなんでしょうけど、「故郷」というものに対してはごく自然でイノセントな感情なんじゃないかなっておもいました

自分の家族とか恋人とか(ペットとか)、別に人に心底良さを理解してほしいなんて思わない

そうじゃなくてもただそこにはあるし私にとってはそれでいい

 

本題からは逸れますが、今これで750文字くらいなんですけど、長い文章って書かないと書けなくなりますね。

大学時代は何千字などの指定で定期的にレポートなどを書いてたから思わなかったけど、

卒業して少し経つと、1000文字以上なんて到底書けないようなきがします

そういえば、どうしてわたしはデスマス調で文章を書くようになったんだろう

謙虚さの表れですかね?謙虚の日本選手権1位みたいなところありますからね。

 

 

わたしの故郷って、けっこう限界なんですよ

夕張市がやばいって言われてたけどたぶん(ていうか確かデータ上でも)夕張市の次に北海道内ではやばいはず

でもそのやばいまちがわたしすごく好きなの

 

出たからこそ言えるのかもしれないけどね

 

 

なんか他者が読んでも全然意味のわからないような文章になっちゃったな

企画の趣旨には添いませんね

でもね、故郷について他人に教えるなんて、小学校の調べ学習とか広告会社のプレゼンみたいな方向に極振りしない限り、そんなこと、野暮なんだと思いますよ

 

 

みなさんのふるさとはどんなとこ?