kurakurakimari

きまってません

涙の雫を形にしたプレゼント

誕生日にいい言葉を知った

「君は1つの死体を担いでいる小さな魂にすぎない」

エピクテートスという人の言葉らしい

 

命の所在というものについて時々考えないこともない

 

心は胸を指して表されることが多いが

すべては脳だと思う

心臓はポンプに過ぎない

すべてはこの目の奥にあると思う

 

命はどこにあるんだろう?

体の中では、ないような気がする

もっとどこか遠いところ、はるか上空にあるような気がする

 

 

祖父が事故にあってもう8年ほどになる

けれどあの人がいなくなってから

毎年いろんなものが見つかる

私にあてた書きかけの年賀状、書き込みをしたミッケの絵本

今日(昨日)それらがふと思い出されて

あの人はまだ死んでないと思った

 

だから命はこの体についているんではなく、どこかもっと人間の手に負えない場所で管理されているのだと思う

 

 

たくさんの人がオメデトウを言ってくれて

とっても嬉しい

私は昨年よりももっと素直になれた気がします

みんなに愛されるような人にならないと。