kurakurakimari

きまってません

言語化しづらい感情を抱いて今日も生きてる

何を書こうと思ったんだったか忘れた。

もうこのブログつけている意味無いな。

いやないこたないけど。、書いたところでって感じはする。

 

恋人から「これ観たいんでしょう?出会う男すべて狂わせるガール」といわれて、

なんかこの人から「こいつはこういう人間だろう」と決めつけるようなことを言われるのはふしぎと心地いいな……と感じた。

 

 

最近気づいたこと、

自分の性自認が完全なヘテロではないのかなーということ。

同性と恋愛したことないからヘテロなんだと思ってたけど、男の人から"女の子"として扱われたいわけじゃないんだなって気づいた。

かわいいとは扱われたいんだけど。←めんどい

 

 

9月は好きな人の誕生日が多くて楽しいです

これといって祝ってないけど

 

ひるま、「いちめんのなのはな」って君が言うから

それなんて詩だっけ?ていうか誰の?と調べはじめて

いちめんのなのはなって名前じゃないの?いやいちめんのなのはなってタイトルだったらダサいでしょ、ああ純銀もざいく、

って見てたら山村暮鳥ってえらいかっこいい詩ばっかり書いてる。

卒論この人で書きたいと思ったレベルよ。(またそんな無責任なことばっかり言って)

 

 

巣鴨の蔦のラーメンが食べたいんですけどねえ、いつ行けば並んでないのかな

並んでない日なんかないのか?

近いのにセブンコラボのカップ麺買ってきちゃったよ手近に済ませようとして

 

 

そんなかんじー。

 

隅田川

 

 

都合の良いもんですね

人間の記憶に付加する過去の美化

 

きっとわたしが何も言わなくても気づかれているのかもしれません

 

 

今こんなにかなしいのは私のせい

エンジェルベイビー

峯田和伸を初めて見た。

 

8月11日・12日石狩でRSRに参加したんだけど

銀杏BOYZは2日めの深夜2時からのステージ

Suchmosが終わってから一時間半くらい待った。眠かったけど、ドキドキも大きかった

モッシュとかやばいんだろうなあって、周りにいる人がみんないかつく見えて怖かった

あと、お母さんいるけどMCで下ネタっぽいこと言ったりしないだろうか。という不安。

 

 

 

実際人が押し寄せて

初めは前の方にいたのに、曲が進むにつれてどんどん後ろに送られた

はじかれた

呆然とした。

ステージ向かって右端で、浮かんだ涙にライトを反射させてキラキラした視界の中で、じぶんがシャバくてライブでも馴染めないのかあとか、でも曲聞かずにただ押しあってるやつらにもなりたくない、ていうかああいうノリってドキュンのそれと本質的には変わらないよな、音楽聴いてるの?楽しいの?

って思ってたけど、

 

そんなんどうでもよくなった。

峯田の歌を聴いてたら、今自分の人生で一番好きであろうあの子のことが思い浮かんで、

思い浮かんで、思い浮かんで、

どうしようもなく幸せだと思った。

 

 

北海道の海のそばの、さえぎるものなにもない空の下でステージのでかいスピーカーの前にいるのに、

なぜか心だけは、自分の部屋の夜にいるようだった

心だけは、あの雑多なくせに何もないいつもの狭い場所で、

あなたを思いながら

 

 

何もかもが輝いて、手をふっていた

地面がやわらかくなって夢の中にいるように感じた

峯田はかみさまじゃなかったけど、ロックの神様がそこにいると思った

私の世界には

神様もいるし天使もいる。

 

恋人たちのことを、あの子のことを、うたうたびに

あの子のことを思い出して

その人の存在を通して余計にきれいに見える世界が愛おしかった

 

あの子は天使です。

 

去年の夏が去る頃に踏切を越えながら聴いていた銀杏BOYZとは違う銀杏BOYZが聞こえた

 

ミネタカズノブはやさしかった。

 

ずっとこの夏の中にいたい

私が生きてる世界は思ってるより優しくてきれいで美しいものに満たされているんだった

そのぶんもっとその世界のためにがんばらないといけないと思う

 

ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サン

とかなんとか歌っちゃう人がいるけれども

ミサイルが落ちてきたら

ずっとこのままなのかな?とか考えたりして

ノストラダムスが予言したとおりこの星が爆発する日は一つになりたい

恐怖の大王はこれから先にあらわれるのかもしれないとか

川本真琴の歌詞に共感するのはメンヘラだな、前ちゃんはべつにそーでもないけれども

朝起きたら黒宮れいが似たようなこと言っててうれしくなった

“死んだら負けなんてダサい意地はってなくてもいいよね”

 

すべての夏がどうかこのままきれいな色を保って死にますように

 

 

 

 

愛愛愛

じょじょえいが

観てきましたー。ほんとは公開日に見たかったんだけど。

ネタバレ注意です

 

 

 

 

 

そもそも原作のプロットが良いからよかったんだと思う

三池崇史って映画の撮り方知らないの?(三池崇史好きじゃないからひどい言いよう)ってくらいテンポが悪い、ずっと重いし沈黙長いし

終盤の結構いいシーンで近くの席のおじさんから大きいあくびの声が聞こえて、「いいとこなのに〜〜」って思ったけどそれも仕方ないかなって感じのゴッサリさ。

個人的によかった点

・スタンドのCG

Twitterで評判良かったから期待してたけど(なんかCG班にジョジョファンがいるらしい?)ほんとによかった。一緒に行った原作厨も喜んでた

エコーズがアニメよりかわいかったのと、ザ・ハンドの手がかわいかったのと、スタプラさんがめっちゃかっこよかった。出演してた男性陣(?)の中で一番かっこよかったかも

バッドカンパニーも登場時の絶望感がまさにって感じだった、攻撃が痛々しげで三池崇史監督って感じだった。

アクアネックレスの気持ち悪さもあの監督っぽさ出てて良かった気がする

 

新田真剣佑演じる虹村億泰

いやもう真剣佑プロ。ちょっと前にしゃべくり007出てたの見てなんだこいつこんな生意気だったか???と思ってたけどもうすごい仕上げてきた。すごい。真剣佑が時々CV高木渉(今これ書いてる時に知ったんだけどわたし高木さんと誕生日が一緒だ!)ってTwitterに書いてる人いたけどほんとそれ。「〜だぜ」のセリフの語尾がマジで億泰。アニキィ!って感じも億泰。あの美麗なお顔を崩しての演技良い。最後の方のアンジェロ岩に挨拶するとこ超かわいい。

 

小松菜奈

まだ山岸由花子としての本領は発揮してなかったけど片鱗をゴリゴリに感じさせてきた。小松菜奈は全く知り合いじゃないけどお金貸せるくらい信用できる。あの美しさなら原作通りに前髪なしの髪型でもよかったんじゃ?と思った。最後の方で意味深なアップのカットがあって続編にワクワク。あの由花子がキレるのめっちゃ観たいよー。

 

岡田将生

かっこよかった。虹村形兆の抱える苦悩と責任感と運命をうまく表現してた気がする、原作形兆よりはだいぶ線細いけど。銀魂の時も思ったけどこの人はお育ちの良さそうなルックス&整ったスタイル&落ち着いた素敵な声で、登場すると安心できる。ステンドグラス前のシーンがほんとにきれい。

ただ、アニメ初めて見たとき形兆は最初ほんとに悪い人にしか見えなくて怖かったんだけど岡田形兆はもう最初の登場から「あぁこの人ほんとは悪い人じゃないんだなんかしょうがなくこういうことになっちゃってるんだろうな……」って思わせてきたけどそれはたぶん岡田将生の持つアレ。

 

康一くんもよかった、もともと神木隆之介だから心配してなかった。

あと仗助のじいちゃんが原作よりわかりやすく描かれてて、仗助とじいちゃんの関係性が理解しやすい。原作だとちょっと出てきてなんかあれって感じだから。

それから伏線の写し方がすごくいい。岩とかアレとかあれとか(途中で川尻隼人っぽい人いた気がするの気のせい?)

あと兄弟のお父さんがアニメよりかわいかった。その後に出てくるアレもアニメより恐ろしくてよかった。

あと柳俊太郎くんチョイ役だけど見られて嬉しかった、、

 

個人的に残念だった点

・承太郎

いやこれは誰が悪いのでもない。空条承太郎という2次元世界最高のスパダリを現実の誰が演じられようか。あんな西洋の雰囲気を持った日本男児でハイスペ高身長もうしゅきしゅきピープルを再現できる人がいたなら私はその人を探し出して結婚してるわ。伊勢谷友介は悪くないよ(個人的に好きだから)(いやでもほんと誰が悪いんでもない、素敵すぎる承太郎がいけない)

伊勢谷友介ただの白ラン?着た変なおじさんだった

 

東方仗助

なんか、、、、まあ全然別物の解釈なのかな。主演の方は邦画に出慣れてるし、マンガの主人公ではなくて映画としての主人公を演じてたのかなー?と上映中おのれを納得させてた。

わたしは東方仗助があまり好きじゃないんだけど、体のでかさと素直さはいいと思うのにその二つの良さが実写仗助には無かった。〜ッス口調も生意気そうだし、あのちょっとケーハクな雰囲気からの凄みのギャップがいいのにその落差もないし。家以外では常に尖っててなんか普通の不良。承太郎もなんだけど表情がシリアスすぎる?のか二人揃ってのシーンは悪役にすら見えるような時もある。アンジェロツメるシーンとかただの怖い人。

 

・学ラン

CGあんないいんだから衣装も寄せてけばよかったのに……北九州とかの学ラン屋に頼めば再現できただろうに……画がずっと重いから、あそこにカラフルな制服だったらもっときれいだったんじゃないかなー?と思った。たぶんコスプレっぽさを抑えようとしたのかな?

億泰の$マークがネックレスになってたのはかわいくてよかった

 

 

 

そんなもんかなー?でも映画としてはそれなりに良かったと思うし、三池崇史嫌いが少しおさまった。でもテンポはハチャメチャに悪い。

ジョジョか?と言われたらジョジョではないッ!!かもしれない。特に主人公がね。

周りのキャラクターはいいんだけど、、、

ただ続きは気になるすごく。いろいろな意味で。果たしてあの役を誰がやるのだろうか……?

 

追伸 音石明、編集上の都合により再起不能(リタイア)はちょっと悲しかった。

 

 

夜です、

Twitterでフォローしてる人で好きな人がいて

その人のブログが本当におもしろいんです

いつもコンスタントにおもしろい写真とおもしろい文章でつくられてて

その人は美人だし、すごく魅力のある人だなって思う

 

ここんとこ意識的にいろんなSNSに色んなものを出してみてたんだけど

いわゆるSNS疲れをしていると肌で感じます

きれいなものがいっぱい見られるInstagramもどうでもいい

Twitterもみんな何言ってんのかよくわかりません

人の発言にけちをつけてばかりいる

私にとって楽しいのは

なんだろう

 

 

 

夏がすぎていくのがとても怖い

去年までどうだったか忘れたけど、みんなが夏してる写真を見たくありません

置いていかれるような、私の分が取られるような、もうすぐ死ぬような、気がします

あせりますとても

現実、あせ

 

もうなんかこんなふうに書いてるだけでつかれてどうでもよくなってしまうんです

目的地に向かって歩いていても、うーんもういいんじゃないかなぁやっぱり帰ろうかなあなどと思って、まあ結局行くんですが

 

 

 

去年の夏も感じた気がする。自分を削り取りすぎるとほんとにつかれる。運動するよりも疲れる

 

みんなバイバイ〜〜〜〜〜〜〜〜って思う時もあるです

時計ってそのモノ自体がとてもかわいいよね

 

追記:Twitterに書いたことの流用なんですが、実際近年の日本の夏は抽象的な意味でなく死にとても近いしみんなそれをうっすら感じてる気がします

だがそれがいい

 

涙の雫を形にしたプレゼント

誕生日にいい言葉を知った

「君は1つの死体を担いでいる小さな魂にすぎない」

エピクテートスという人の言葉らしい

 

命の所在というものについて時々考えないこともない

 

心は胸を指して表されることが多いが

すべては脳だと思う

心臓はポンプに過ぎない

すべてはこの目の奥にあると思う

 

命はどこにあるんだろう?

体の中では、ないような気がする

もっとどこか遠いところ、はるか上空にあるような気がする

 

 

祖父が事故にあってもう8年ほどになる

けれどあの人がいなくなってから

毎年いろんなものが見つかる

私にあてた書きかけの年賀状、書き込みをしたミッケの絵本

今日(昨日)それらがふと思い出されて

あの人はまだ死んでないと思った

 

だから命はこの体についているんではなく、どこかもっと人間の手に負えない場所で管理されているのだと思う

 

 

たくさんの人がオメデトウを言ってくれて

とっても嬉しい

私は昨年よりももっと素直になれた気がします

みんなに愛されるような人にならないと。