ひとつだけ

あんたにはわからないよ一生な

4ヶ月ぶりは久しいか、久しくないか

最近はてなブログをさわってもいなかったんですが、最後の記事は10月30日に書いたものでした。

このところは本当に忙しくて、精神的にも時間も、体力的にも余裕がなくてブログを書くどころではなかったのです。

少し落ち着いて拠点がかたまったので、このところのわたしの変化について書き記しておくこととします。

 

まず、住む場所が変わりました。

少し前まではかなり都会に住んでいたんだなと、自転車に乗ったら真っ直ぐ走って海にも山にも着くような田舎の町で懐かしんでいます。

周りからは、田舎に住むのは大変だろうと思われがちなのですが わたしが生まれ育ったところよりもここは発展した田舎なので 思ったより快適に暮らしています。

 

快適とかんじるのは、車を手に入れたせいも大きいでしょう。

都会にいたころは車など持てないような財政状況でしたが、少し待遇もマシになったため(マシになったという表現ができる程度です)、また田舎だということもあり車を持ちました。

それでも親を通り越して祖母のスネをかじっているのであります。もはやこれは老人虐待の域と言えるかもしれませんね。

書いていて思ったんですが、このところの日本は識字率が下がっているんじゃないか?と思うような「日本語の乱れっぷり」で

動画の字幕などつけられているのを見ていても誤字脱字は当たり前、テレビのテロップも間違いばかり、SNSでは表現の言葉尻をとらえて意味不明なことばかり糾弾しようとしている人たちが多いので

老人虐待とか文字を打っただけでブログが凍結されるのではないかと思いました。

誤字脱字は、タイポ文化ということにでもなるんでしょうかね。通じている時点で言葉は成立していることになるかもしれません。

 

何を書きたいかわすれてしまった。

とりあえず、そんな感じなんだ。

前回のブログを更新したときは、その転居が決まってそれまた忙しさの始まりだったという時期で、だからランチで入ったパスタ屋さんが遅い程度のことにイライラしてブログにまで書いていたのであろう。

今では何十分待たされようが、8分で辛味噌ラーメンを食べ終えてダッシュで職場に戻るほど逞しくなりましたよ。

たべものについてメモ-①

今、店員さんたちが威勢よくフレンドリーな感じにコミュニケーションを取り合っているのに

パスタランチが出てくるまでに40分かかる店にいます。

 

今流行りの高い食パンを食べたらちょっとくどかった、という投稿を見た

高い食パン好きじゃない、理由は砂糖を入れて甘くしているから

わたしにとって食パンとは、多くの人がカジュアルに食べるたべものであり、そのための適切な価格設定や味付けというものがあると思う

高い食パンを食べて、くどいと感じて

自分は想定される顧客じゃないんだな、舌が貧乏なのかな と感じる人もいるかもしれないけど、私はそう思わない

よくのはなし

わたし、ストレスが強いとき食欲がなくなる。

今ストレスないはずなのに食欲がない。いや、みとめたくないだけでストレスあるのかもしれない。難儀だ。

 

わたし食欲つよいと思ってたけど、睡眠欲の方が8倍くらいつよい。

布団の中にずっといられる。

布団を引き立てるためにたまーに外出するくらいがちょうどいい。

 

布団が好きすぎるから、恋人にプレゼントした手作りのシルバーの裏にも「ぼくの愛しのお布団ちゃん」って書いてある。

 

性欲はほぼない。

でもやさしくしてほしい。

あいあ

このブログは長期間つけてるラブレターと化してることに気づいてる人はわたしとあなただけかもしれない。

思ったけど言えない感情をここに書く。

どうして言えないかっていうと、受け取ってもらえないことを知ってるから

自分がさみしいときだけインスタントに頼るだけなんだよね

わたしはずっと思ってるのに(不本意だけど)

でもわかるよ。わたしにもそういう経験がある

 

わたしが思ってるより世界は鈍くて、甘くて、誰も細かいことなんて気にしてなくて

わたしだけがなにかに疲れちゃう

 

でもそんなこともないのかな。

そう思わされてるだけなのかも。

 

 

わたしはこの手紙を絶対に受け取ってもらえないと思って日々書いてるけど、

もし受け取っていたとしてももうどうなることもない

そういう道を選んだんだからね。

ゆめのはなし

わたしは男と向かい合って、通路の真ん中に据え置かれた白いテーブルで蟹を食べていた。

おもむろにわたしが尋ねる。

「そういえば 〇〇くんってどうしてるの?」

男はこたえる。

「〇〇?知らねーよ 何してんだろうね」

たばこの煙を出しながら、その回答にはずいぶん嘲りのニュアンスが滲んでいた。

 

気がつくと後ろの駄菓子屋のような店の前にあるガチャガチャの機会が並ぶ横に何人かの人が集まってたばこを吸っていて、その中心には〇〇くんがいた。

「〇〇くんじゃん」

わたしが声をかけると、〇〇くんは高校の頃から変わらない、本心が全くみえないが他人のことを100パーセントバカにしていることは伝わってくる表情で答えた。

「あー!ヘニーデさんじゃん うわめっちゃ久しぶりだな」

わたしはあいまいな笑顔のまま何も答えなかった。

少しの沈黙があって、わたしは訊いた。

「いまなにやってるの?」

その声は〇〇くんに届かない。周りの何人かの人の笑い声にさえぎられて届かなかったのか、彼が答えなかっただけなのかはわからない。

すると、わたしの向かいで蟹を食べていた男が席を立ち、親しげに〇〇くんのところへ向かっていった。

「久しぶりじゃん〇〇、いまなにやってんのー」

〇〇くんと話す男。

〇〇くんがまるでわたしなどいないかのように彼に訊く。

「1人でいたの?」

彼はこともなげにこたえる。

「うん、ひとりひとり!あ、2人か」

そう言って私の方を見る。

 

 

あぁ、こういうのってある。

 

 

 

という夢を見たんだ。

点滅

前にもツイートした気がするけど、夢眠ねむが「だからもっと君につけてほしいのフェバリットスターを」って歌ってたときからめちゃくちゃ時が流れてダイレクトに真っ赤のハートぶつける時代が来たのおそろしすぎない?セックスしたいですって言ってるようなもんじゃん